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コロナを乗り切る?!自分をトランスフォームする「こころの踊り場」について

【心の踊り場】
 
「余白を余らせる」ことが必要なわけ。
 
 フェイスブックにあげた「心の踊り場」「余白」にたくさんのひとが刺さっていると聞いて嬉しく思っています。これからの時代は、そんな「踊り場」の感覚を持ってトランスフォームする時代なんだと思います。やはり、みんなある危機感はわかっていて、なんとなくやり方も感じてるんですよね。現状、これからの世の中を磐石に歩める余裕ある人や、企業は皆無としたらよいでしょう?
 
 西野くんでさえ、あの汗のかきかた、一秒一秒予定通りの未来を進んでいるわけではなく、未来を自分で切り開いているんですよ。安泰な西野くんなんていないんだとしたら?況んや我々をや!ですよね。
 
 そこで大切なのが、
「余白を余らせる」ことなんですね。
 
 個人や企業が何かしら変化を求められていることは、もはや誰も疑う余地のないことですが、企業においてはレガシィならレガシィなだけ中々に変化を柔軟に取り入れられない。当たり前ですよね、出来ても変わっていく部署をせいぜい配置して、形だけでも変わったとするか内部の人の意識は表面上は理解しても(つまり、頭で理解しても)なかなか変えら
れない。
 
理由は一つ。
 
着ている服が重くなっているのに脱がないで、新しい服を売るようなものだからです。
 
変革に大切なのが、着ている服を脱ぐことです。それは過去の成功体験に囚われないようにするためなんです。しかし、そんな成功体験を無しになんて簡単に出来ないから、一番早く変革できる理由は若がえりということになるんです。
わあ、経験積んで頑張ってきて、、、、。はい、そうです。着ている服が重いんですから。
 
仕方ない。若い人のほうが、新しい服を売る可能性は高いんでしょう。
 
「で、経験積んでそれで終わりなん?」
 
僕は終わりではないと考えています。
 
経験は、企業やその人にビックリするくらいのコストをかけて構築してできたものです。いまから、同じ時間同じコストで若い人に経験させることができるのか。
 
無理でしょう。
 
だからこそ、
「余白を余らせる」ようにせめて重い服を脱ぐようにはしていきたいものです。
それは、船が沈むことがわかっているのに、着衣のまま水に入るようなもの。着衣水泳の難しさはみなさんわかっているはずだから。
 
とにかく、早く重い服を脱いで、経験という知見を自らまたは、組織におけるデータにして、決してインフラを持たないようにする。これこそが、「余白を余らせる」ことなんです。
 
あと、よく服を脱がないで新しい服をまた着るとか、一気に裸になって、全く文化の違うものをお召しになるとか、、、。それはいい年したダンディーなおじさんにいきなりヒップポップの服を着させるようなことです。たしかにショック療法的にうまくいく場合もあるでしょうが、ほとんどシンデレラストーリーですよね。
 
 論理が飛躍していて、わからない部分もあります。西野くんは、絵を描くという「心の踊り場」を芸人における「余白を余らせる」ことに転用して、たいへんな偉業を成し遂げているんだと思っていて。
そのあたりは、1月初旬に予定している「西田二郎のプペル」zoomによるオンライン会にて詳しく話せればなあと思います。(話が膨らみ、そこまでいかないかもしれませんが)
そんな感じで、是非とも話を聞いてみたいなあて人は
 
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(日にち決まれば、メールにてご案内します)
 
 
                                           https://cutt.ly/qjyKCDz
 
みなさんの「心の踊り場」探しましょ
 
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